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4月6日に黄斑円孔の手術を行いました。その時の手術の様子などです。手術後に書いたメモを参考に書きます。 前日に主治医より、ビデオを使って、黄斑円孔や手術の説明があり、説明を受け理解したという書類に署名捺印をしました。この説明ビデオは病院が作成したビデオのようです。 手術は14時より開始。当日、朝食は食べましたが、昼食を食べる事は出来ません。水も12時30分より飲む事が出来ません。 11時ごろ、薬剤師の人が来て、点滴や術後に使う薬の説明がありました。 上半身は裸になり、手術用の服を着ます。12時より体内を消毒するため、抗生物質の点滴を行います。 14時に看護師が迎えに来て、手術室へ行きました。手術室には車椅子に乗ってきました。 そして、名前の確認、手術する眼(私の場合は右眼)の確認を行いました。 手術室内には、心をリラックスさせるような、音楽が流れています。 胸には心電図の電極。右腕には血圧を測定する、膨らんだり、しぼんだりする袋。左手の人差し指の先には血液検査の針を刺したようです。 そして、ドラマで有名な「ピッ、ピッ・・・」という心臓などチェックの音が聞こえ出しました。 眼を軽く閉じ、眼の周りに消毒と思われる液を染み込ませた物で、思いっきり拭きました。なんか、やけくそで拭いている・・・と言う感じ。それだけ、思いっきり拭かないと感染したら大変ですから。。。 まぶたを、思いっきり開くように、上下のまぶたをテープで固定します。そして、手術する眼の部分だけの穴を開けたカバーを顔にかぶせ、呼吸ができるように鼻の部分のカバーを持ち上げました。 そして、眼の上から大量の液体をかけました。 いよいよ手術の開始。麻酔が入った注射を眼の下まぶた部分にします。ここまでは、はっきり見える(注射器が見える)のですが、ここから先は、顕微鏡のライトの光で、何が起こっているのか?まったく見えません。逆に見えたら恐怖でしょうけど・・・・。 黄斑円孔の手術では、眼の中に、たくさんある硝子体を切除します(切除した分、ガスを入れます)。それを行うと、白内障になりやすいので、白内障の手術も一緒に行います。 最初に、白内障の手術です。白内障の手術の時は、レーザーの音が、よく聞こえました。 そして、はっきり見えないけど、横から、何か入れた?という感じがします。 白内障が終われば、次は、黄斑円孔の手術です。 黄斑円孔の手術の時、顕微鏡のライトの光だけが、はっきり見えて、他は見えません。 黄斑円孔の手術では、白目に穴を開けますが、その時に、チクッ!と言う軽い痛みがあり、「痛い」と言ったら、眼の上から大量の液体をかけました。これも麻酔でしょうか? また、目の廻りを囲むように金属製の器具が置かれていたような感じもしました。 そうそう、胸の上も、器具が置かれていたような?私の胸を機器の置き台にされたような感じです。 しばらくすると、ライトの光の中から、黒い棒みたいなもの(ストローみたいな感じ)が眼の中に入っていくのが、ハッキリ見え、ドロドロしたモノが吸われていくのが、わかります(下の図のような感じ)。 それが終わると、次は細いピンセットみたいなのが入ってゆき、薄い膜をめくって回して動かしいるのが分かりました(下の図のような感じ)。 それが終わると、ドーナツの中心部に明かりがあるだけの真っ暗になり、そしてガスを入れているようだった。 約1時間30分後、手術は終了。手術の1時間30分というのは、すごく短く感じました。「もう終わったの?」という感じです。 行きと同じく車椅子に乗って病室へ帰ります。黄斑円孔や網膜剥離、白内障などの手術の場合は、よほどの事がない限り、ICU(Intensive Care Unit:集中治療室)と言って大がかりな部屋には行きません。手術前に居た大部屋に帰ります。 私の手術中には、手術の医師、看護師の他に、学生も手術室内に居ました。 手術をしている先生が学生たちに「麻酔は、患者の痛みを取るだけでなく、動きを止める事で手術をしやすくする」など言って解説していました。 私は教材???? 手術当日の夜は、軽い痛みが続いたので、寝る前に痛み止めの薬(ロキソニン)をもらいました。 【リンク】 |
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